2009年01月10日

パニック障害の発作を誘引するもの

パニック障害のパニック発作は、いつどこで起こるのかということは分かりません。
突然に襲ってくるパニック発作を、「いつくるのか」「またくるのか」と思いながら過ごすのはとても辛く、不安なだとおもいます。
コーヒーなどに含まれるカフェインやタバコのニコチン、咳止めのエフェドリンや気管支拡張剤などはパニック発作を引き起こすことがあるといわれるものです。
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2009年01月09日

パニック障害に関係する脳内神経伝達物質と治療薬SSRI

パニック障害は、独立した病気として認知されてからまだ日の浅い病気であるため、はっきりとした発症のメカニズムが解明されているわけではないでしょう。
その為、病院ではこれらの脳内神経伝達物質のバランスを整えることにより、パニック障害の症状を改善させる治療が行なわれます。
これは脳内のセロトニンを増やしてくれる働きがあり、パニック障害の治療で一番良く使われている薬です。
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