2009年01月09日

パニック障害に関係する脳内神経伝達物質と治療薬SSRI

パニック障害は、独立した病気として認知されてからまだ日の浅い病気であるため、はっきりとした発症のメカニズムが解明されているわけではないでしょう。
その為、病院ではこれらの脳内神経伝達物質のバランスを整えることにより、パニック障害の症状を改善させる治療が行なわれます。
これは脳内のセロトニンを増やしてくれる働きがあり、パニック障害の治療で一番良く使われている薬です。
posted by 香奈子 at 10:11| お得情報